DDT11月3日両国国技館大会にノアのAMAKUSAが参戦し、佐々木大輔(39)とシングルマッチで激突することが29日に発表された。

 同大会では当初、佐々木と男色ディーノのシングルマッチが予定されていた。しかしディーノが急性虫垂炎の手術後に発症した腹腔内膿瘍のため欠場することとなった。

 これを受けこの日、ディーノの代役としてAMAKUSAが緊急参戦することが決定した。佐々木は2005年10月にプロレスラー養成所「SUPER CREW」自主興行の佐藤悠己戦でデビューしキャリアをスタートさせたが、これまでAMAKUSAとの接点はまったくない。対戦カード変更後にはSNSで「初対決!感慨深い!」と投稿した。