元ヤンキースのスター選手で米FOXスポーツ解説者のアレックス・ロドリゲス氏(50)が24日(日本時間25日)からスタートするドジャースとブルージェイズによるワールドシリーズを前にヒンシュクを買っている。
どちらも劇的勝利でリーグ優勝を果たし、迎える最終決戦。注目はドジャース・大谷翔平とブルージェイズのウラジミール・ゲレロ・ジュニアの〝モンスター対決〟だが、ロドリゲス氏は2人を旧約聖書の巨人に例え「これはゴリアテ対ゴリアテだ。夢のようなWSになるはずだ。ドジャースは世界最高のチームだし、この8~9年で最高の状態だ。このチームに世界最高のアスリートの大谷がいる。ブルージェイズには世界最高の打者のゲレロがいる」と番組内で興奮しながらまくしたてた。
しかし、大谷はともかくゲレロは打率2割9分2厘、23本塁打、84打点といずれもトップ5にも入っておらず「世界最高打者」は言い過ぎ。米メディア「マルカ」は「ゲレロを高く評価したが、ブロンクスのファンには納得いかないものだ。多くがジャッジ(ヤンキース)の方が優れていると言った」と伝え「Aロッドは酔っ払っているんじゃないか。家に帰れ」「ゲレロは素晴らしい打者だが最高ではない」「ジャッジの方が優れている」とファンの声を紹介し、ネットでも「Aロッドは道化師だ。企業のサクラだ」などと批判が飛び交っている。ゲレロをホメただけなのに…。












