米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(27)が5日(日本時間6日)に行われたプレシーズンマッチのウォリアーズ戦で先発出場したが低調に終わり、チームも103―111と完敗。現地メディアは八村に厳しい評価を下した。

 八村は19分間の出場で、4得点3リバウンド1アシストと精彩を欠いた。この結果を受けて、米メディア「SBネーション」は全選手の評価を公開。八村を全選手中で下から2番目となる「D+」と酷評した。

 その上で「この試合で八村はどこにいたのか? ほとんど影響力を見せず、シュートもほとんど打たなかった。主力選手が欠場し、八村自身が攻撃の起点になれない状況では、まるで消えてしまったかのようだった」とバッサリ斬り捨てた。

 昨季J・J・レディック監督のもとで重用された八村は飛躍を見せ、今季も連係を重視して開幕スタメンが確実視されている。しかし低調なパフォーマンスが続けば、スタメンの座も危うくなってきそうだ。