米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(27)が3日(日本時間4日)に行われたプレシーズンマッチ初戦のサンズ戦でスタメン出場し、11得点3リバウンド2スチールの活躍を見せた。チームは81―103と敗れた。

 スタメン争いでリードしている八村は、今季〝初戦〟で先発出場。J・J・レディック監督の期待に応える安定したプレーを見せて、開幕スタメンへさらに前進した。

 八村の貫禄あるパフォーマンスに、地元ロサンゼルスの球団専門メディア「レイカーズネーション」は高く評価。「両チームとも厳しい試合だったが、オースティン・リーブスや八村塁といったレギュラー陣がグレートな活躍を見せたのは、明るい材料だった」と今季のキーマンとなるとみられるリーブスとともに、八村を絶賛してチームに不可欠な存在と評した。

 名門で悲願のファイナル制覇へ、八村が最高のスタートを切った。