楽天は3日、14年目の生え抜き・島内宏明外野手(35)と来季の選手契約を結ばないことを発表した。
島内は明大から2011年のドラフト6位で入団。球団初のリーグ優勝、日本一を成し遂げた13年に97試合に出場し頭角を現すと、16年から23年には主力としていずれも100試合以上に出場した。
21年には球団生え抜き最多の21本塁打をマークし、96打点で初の打点王タイトルを獲得した。22年は161安打で最多安打、ベストナインに輝くなどチームの顔として定着した。
ただ、近年はけがの影響もあって昨季は40試合、今季は一軍でわずか5試合の出場にとどまり、10打席無安打と低迷。イースタン・リーグでは59試合に出場し打率.2割8分2厘、1本塁打、22打点だった。












