4年連続地区優勝を決めたドジャースの〝生ける伝説〟クレイトン・カーショー投手(37)の〝オヤジ体形〟が全米の注目を集めた。

 25日(日本時間26日)の敵地ダイヤモンドバックス戦に8―0で勝利したドジャースはロッカールームでシャンパンファイトを敢行。開始前からすでに「パンイチ」姿のカーショーは地元局のインタビューにバドワイザー片手に葉巻をくわえて答えた。

 メジャー公式Xも写真をアップしたがこれにファンがコメント。「カーショーはDad bod(=お父さん体形)だ」「カーショー本当にうれしそう」「カーショー現役お疲れ様」と温かい言葉が並んだ。

 今季限りでの引退を表明している左腕は「ゴーグルなんていらない! シャツもいらない! パンツだってほとんどいらないんだ」と笑顔でまくしたてた。

全米爆笑のカーショー〝パンイチ〟姿(ロイター)
全米爆笑のカーショー〝パンイチ〟姿(ロイター)

 ポストシーズンでは救援にも入ることを明言。実際、24日(同25日)の試合では同点の9回から6年ぶりとなる救援登板。三者凡退に仕留め勝利に貢献した。〝頼れるお父さん〟がドジャースを2年連続ワールドチャンピオンに導けるか。