マーベラス21日の新木場大会で、暁千華(19)が地元・石川で挑戦するAAAWシングル王座戦への意気込みを語った。

 暁はデビュー1年目にして凱旋記念大会(10月19日・石川)で、王者・彩羽匠との一騎打ちが決定している。

 この日は青木いつ希と組んで川畑梨瑚&永島千佳世と激突した。大先輩相手に持ち味の負けん気で対抗した暁は、川畑のキック攻撃の連続にボディプレス、押さえこみで対抗。大熱戦は20分引き分けで幕を閉じた。

 惜しみない拍手に包まれた会場でマイクを握った暁は青木に促され、王座戦への思いの丈を語った。

「10月19日、一周年記念凱旋興行を地元・石川県でやるっていうことにすごく思いがあります。私は必ずプロレスで(石川を)盛り上げられると思っています。東京の方も、ぜひ一緒に来て盛り上げてください」とお願いした。

 その上で「まだ1年目でかなわないっていう意見もあるかもしれない。だから、そこで勝ちにいく。匠さんに思いっきり暁千華の気持ち、全てぶつけていきたいと思っています」と快気炎をあげていた。