チームが激しい2位争いを繰り広げる中、二軍調整中に「釣り針騒動」で話題を集めたDeNAトレバー・バウアー投手(34)が15日、自身のX(旧ツイッター)に〝祝辞〟を投稿した。
この日、午後4時過ぎにバウアーはスペイン語と英語を交えて「やった。メキシコシティレッドデビルズ、リーグ連覇。おめでとう我が友よ。あなたたちは私の誇りです」と投稿した。
バウアーの古巣で元楽天の安楽智大投手(28)が所属するメキシカンリーグのレッドデビルズが優勝決定シリーズを制し2連覇を達成。安楽が2年連続胴上げ投手となった。
これに2024年に1年間、同チームに所属したバウアーも歓喜。バウアーは12日夜には横浜駅近くの商業施設での釣り人とのトラブルに怒りの投稿をしたばかり。パートナーのレイチェル・ルードさんの足にルアーが刺さり、「二度と釣りをするな」と怒り心頭だったが、この日は上機嫌だったようだ。
もっとも数時間後、巨人との直接対決に臨む現所属のDeNAへの言及は一切なし。8月21日の広島戦を最後に一軍登板から遠ざかっている。推定年俸9億円助っ人としては一日も早い一軍再昇格が求められそうだ。












