ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)にまたしても死球が直撃した。
13日(日本時間14日)の敵地サンフランシスコでのジャイアンツ戦に「4番・三塁」で先発出場。乱打戦となり9―7で迎えた6回先頭の第4打席だった。相手3番手左腕のゲージがカウント2―1から投じた94・1マイル(約151・4キロ)のシンカーがヘルメット越しの頭部に直撃。マンシーはそのまま仰向けに倒れ込み、ダッグアウトからはロバーツ監督やトレーナーらが慌てて駆けつけた。
ぶつかった箇所が箇所だけに心配されたが、マンシーはまさかのプレー続行。一塁に歩き、次打者の内野ゴロでホースアウトとなりダッグアウトに下がった。
マンシーは7月の三塁守備中に相手走者のヘッドスライディングを左ヒザの横から受けて負傷。負傷者リスト(IL)から復帰した後は右脇腹を痛めて再びIL入りし、12日(同13日)の同戦でも右手首付近に死球を受けて途中交代していた。
ポストシーズンに向けてもこれ以上の負傷者は避けたいところだ。












