日本代表MF南野拓実(モナコ)が、決定機のミスを反省した。

 南野は6日(日本時間7日)の国際親善試合メキシコ戦(カリフォルニア州オークランド)に先発。0―0の後半8分、ビッグチャンスが到来した。MF久保建英(レアル・ソシエダード)の右クロスにボレーを放つも、バーの上を越えてしまう。フリーだったこともあり、悔しそうな表情を浮かべた。

 そのシーンについて南野は「最低限枠をとらえないといけないシチュエーションだったし、そこは自分自身、次に向けての課題かなと思う」。9日(日本時間10日)の米国戦に向けては「米国もいい対戦。W杯を意識した中で、僕たちにとって非常に重要な試合になる」と語った。