ソフトバンクの小久保裕紀監督(53)が5日、楽天戦(みずほペイペイ)の試合前に右肩のコンディション不良で離脱中のロベルト・オスナ投手(30)について言及した。
オスナは6月19日に登録を抹消されてから段階的に調整を進め、先月18日にはブルペン投球を再開した。この日は二軍戦(オリックス、タマスタ筑後)での実戦復帰が予定されており、小久保監督は「リハビリの登板はある程度、9月中は決まっているみたい」と説明した。
今後の一軍復帰については「リハビリが終わった後にどうなるか。あとは本人が肩の不安があるかどうかが一番大事。まだそこまで話していない」とオスナ本人との話し合いの上で判断される見込みだ。












