女子プロレス「スターダム」のワンダー王者スターライト・キッドが10月20日に新宿フェイスでデビュー10周年興行「SLK 10YEARS ANNIVERSARY キッちゃんファミリー危機一髪!?」を開催することを発表した。
白虎はこの日、「スターライト・キッドから、ファンのみなさまへお知らせ」として岡田太郎社長とともに会見に出席。一瞬だけ何やら重苦しい雰囲気が漂ったが、新日本プロレスのエル・デスペラード、ドラゴンゲートのドラゴン・キッドを呼び込むと、自身の記念興行開催をアナウンスした。
大会名を聞いたキッドは「キッちゃんの10周年大会なので…なんでキッちゃんファミリーなの? 僕ら巻き込まれてるだけじゃん」とごもっともなツッコミ。白虎は「いま私の頭の中で勝手に妄想しているカードは、同じくらいのキャリアの人たちとなんかとか、私が呼びたい人だけを呼びまくるだけのランブルとか、そんな感じでザックリと考えてます」となかなかなノープランっぷりを垣間見せつつも「メインイベントは決まってますよ。6人タッグで、この3人で初めて組みまーす!」と、2人の〝兄〟とトリオ結成を宣言した。
今年6月のドラゴンゲート大会ではキッド&デスペラードの越境タッグが実現し、白虎はセコンドとして来場していた。「その時リング上でも言わせていただきました。『次は3人で組みたい』と。だから今回これでやるしかないでしょってことで組ませていただきました」と説明。対戦相手は未定で、白虎は「一緒に探しましょ」と2人に呼びかけていた。












