ソフトバンクの栗原陵矢内野手(29)が28日に一軍に合流し、敵地・ZOZOマリンスタジアムにて自主練習で汗を流した。
コーチ陣に見守られながら、打撃練習などを行った栗原。今季は7月3日に右わき腹痛で出場選手登録を抹消され、二軍での実戦復帰後も自打球が右ヒザに直撃するなどアクシデントに見舞われた。それでも27日の二軍戦にも出場し昇格が決定。背番号24は「やると決めた以上は何の言い訳にもならない。しっかりとチームの勝ちに貢献できるように」と気を引き締めた。
シーズンは終盤戦に突入し、チームは日本ハムとの激しい首位争いを繰り広げている。「選手のみんながクライマックスのような戦いをできているのはすごくうらやましいなと」と心境を吐露し「最後まで突っ走りたいなと思います」とリーグ連覇へ向けて貢献することを誓った。












