女子テニスの世界ランキング24位で4大大会4勝をマークしている大坂なおみ(27)は全米オープン1回戦(26日=日本時間27日)で同106位のヒリート・ミネン(ベルギー)に6―3、6―4で勝ち、2回戦で同47位ヘイリー・バプティスト(米国)と対戦する。
そんな大坂が予告通りにド派手なウエアで登場し、世界の注目を集めた。米誌「ELLE」は「全身真っ赤な装いでコートに姿を現し、みんなの視線をくぎ付けにした。グランドスラム4度優勝を誇る彼女は装飾されたクロップド丈(標準より短め)ジャケットと、同じく鮮やかな赤のバブルヘム(少し膨らみのあるデザイン)スカートでナイキのバックを持って登場した」と報じた。
さらに「黒いバイザーとキラキラ輝く赤いヘッドホン。赤い装飾が施されたラブブ(世界的人気を誇るうさぎのぬいぐるみ)のチャームがぶら下がり、このルックスをまとめていた」とし「この衣装に、この大会のために特別デザインされた真っ赤なナイキのシューズに合わせた」とし、さらに頭には赤いバラのアクセサリーがいくつも飾られていた。
そんな大坂は自身のファッションについて「この衣装でプレーするのは本当に楽しかったので、初戦がナイトマッチで良かった。これは夜用の衣装なので次回は昼間用の衣装を着たいと思っている」と〝新作〟の投入を示唆していた。












