新日本プロレスは25日、次期シリーズ(9月9日、富士大会で開幕)の追加対戦カードを発表した。

 ビッグマッチの9月28日神戸大会では、IWGP世界ヘビー級王者のザック・セイバーJr.が成田蓮とV2戦に臨むことが決定した。ザックは米AEWとの合同興行「Forbidden Door」でナイジェル・マッギネスを相手にV1に成功。神戸決戦ではG1クライマックス公式戦で敗れた因縁の相手を迎え撃つことになる。

 さらに同戦の勝者に、G1覇者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)が10月13日両国大会で挑戦することも決定。竹下はG1公式戦と準決勝でザックと1勝1敗、成田には公式戦で勝利を収めている。キャリア初のIWGP世界王座挑戦となるが、相手は果たしてどちらになるのか、注目だ。