ポーランド1部レギア・ワルシャワの日本代表MF森下龍矢が、イングランド・チャンピオンシップ(2部)のブラックバーンへ電撃移籍すると、ポーランドメディア「Przeglad Sportowy Onet」が報じた。
森下は22日にチームメートと別れ、現在移籍手続きのため、英国に滞在中という。移籍は決定的だとし、移籍金は200万ユーロ(約3億4000万円)を超えるとのこと。同メディアは「彼の退団は驚きを呼んでいる。レギアがこれほど重要な選手を売却するとは予想されていなかったからだ」と伝えた。交渉は急展開だった模様だ。
明大出身の森下はJ1名古屋から移籍した現所属クラブで2024年1月からプレーし、今年1月に完全移籍へ切り替わっていた。明大の先輩である日本代表DF長友佑都(38=FC東京)とポジションが同じことから〝長友2世〟とも言われ、本人も強く意識。プレー面だけでなく、代表でのムードメーカー的な部分も含めての後継者を目指している。












