ソフトバンクの今宮健太内野手(34)が22日の日本ハム戦(エスコン)でプロ通算100号アーチを放った。
「7番・遊撃」で出場し、メモリアル弾が生まれたのは2回。中村の2号先制弾の余韻が残る中、左脇腹痛から一軍復帰3戦目となった男が続いた。相手先発・北山の初球152キロ真っすぐを強振。右中間席へ伸びる見事な2号ソロに「北山投手の強い真っすぐに負けないように、その真っすぐをしっかり打ちにいこうと思いました。しっかりスイングができた結果が逆方向へのホームランにつながってくれました」と満足そうに振り返った。
高校時代は通算62本塁打のスラッガー。「まだまだ通過点として高みを目指していきたい」。日本を代表するショートストップに上りつめたプロ16年目の34歳が、2位・日本ハムとの大事な一戦で節目の一発を放った。












