セ4位の広島は20日のDeNA戦(横浜)に4―7で敗れ、CS圏内が4ゲーム差に遠のいた。先発した大瀬良大地投手(34)は2回に一挙5失点。打線はサンドロ・ファビアン外野手(27)の14号ソロなどで一時は2点差まで追い上げたが、反撃は及ばなかった。試合後の新井貴浩監督(48)の主な一問一答は以下の通り。

 ――大瀬良が2回に5失点

 新井監督 少しずつ甘く入ったのを逃してくれなかったという感じだったね。

 ――打者一巡。どこかで断ち切れたか

 新井監督 ちょっとビッグイニングになってしまったけど、そのあと攻撃陣はいい攻撃ができたと思います。序盤でああいうことがあっても諦めることなく、いい攻撃ができているので、そこは継続したい。

 ――2番・ファビアンが来日初の5安打

 新井監督 なかなか5安打というのはできることじゃないのでね。素晴らしいバッティングだったと思います。

 ――明日以降、打順の組み換えはあるか

 新井監督 打順の組み換えはあまり考えてないです。基本的には。明日になったら、どうなるか分からないですよ。誰が出るかは分からないので。まだ(スタメンを)決めてないので。