米国・AEWの「AEW COLLISION」が16日(日本時間17日)に放送され、白川未奈が戦線復帰を果たした。
7月12日(同13日)の「ALL IN TEXAS」で、AEW世界女子王座挑戦権のかかった「女子カジノ・ガントレットマッチ」に出場し、ROH女子世界王者のアティーナに3カウントを献上した。アティーナは新日本プロレスとの合同興行「Forbidden Door」(24日、英ロンドン)で世界王者トニー・ストームとの王座戦を決めたが、白川はアティーナによって手を負傷させられ、欠場を余儀なくされていた。
29日のROH・ペンシルベニア州フィラデルフィア大会では、アティーナとのROH女子世界王座戦が決定。そうした中、この日の「COLLISION」では白川と共闘する世界王者のトニーが、アティーナとビリー・スタークズに襲われ「AEWが最高のレスラーが集まる場所なら、なぜこのオンナが頂点に居座っているんだ?!」などと罵声を浴びせられた。
アティーナが花道でマイクアピールをしているところで、白川が登場。驚いたアティーナが腰をぬかして後ずさりすると、リング内のトニーはビリーを投げっ放しジャーマンで退治した。アティーナがセキュリティーに飛び込んでその場を逃れたものの、白川はトニーの救出に成功。これにより、トニーはなんと白川に感謝のキスの嵐だ。白川もトニーを抱き締めて熱い口づけを返すと、トニーに抱き上げられて2人の絆を見せつけた。
白川&トニーとアティーナの抗争は激化の一方だ。














