巨人・丸佳浩外野手(36)が17日の阪神戦(東京ドーム)に「1番・右翼」で先発出場。3点を追う5回には〝巨人キラー〟の阪神・才木から今季初得点となる4号ソロを放った。

 丸は3点ビハインドの5回に先頭打者として打席に立つと、巨人と好相性の相手先発・才木が投じた5球目、149キロの高め直球を強振。打球はG党が待つ右翼スタンドに吸い込まれていった。

 ダイヤモンドを一周した背番号8はベンチに戻ると、ナインからおなじみの〝丸ポーズ〟で祝福され、笑顔を浮かべた。

 ただ、丸は0―0で迎えた4回の守備で二死一、三塁から自身の失策が絡み2点を先制されていた。ソロではあるものの、〝汚名返上〟の一発となり、本人は「エラーでチームに迷惑をかけたので、その分取り返したかった。まだ取り返せていないので、この後も必死こいて頑張ります」とコメントした。