イタリア1部の名門ACミランがスペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)の獲得に乗り出した。
同国メディア「FICHAJES・NET」は「ACミランが久保の獲得レースに参戦した」とし「久保はボールを操る能力と、攻撃における創造性によって、チームのキープレーヤーへと成長した。スペインリーグでの好成績と日本代表での国際舞台での活躍に欧州の複数クラブから注目を集めている」と報じた。
Rソシエダードは久保について「売りに出していない」と今夏残留を強調。契約解除金も満額の6000万ユーロ(約103億円)を要求する構え。それでも同メディアは「彼の側近の動きを見ると、移籍市場が閉まる前に結論が出る可能性もある。トップクラブからのプレッシャーと選手自身の環境を変えたいという願望が決定的な要因になると可能性がある」と伝えた。
同メディアは「ACミランやプレミアリーグのクラブへの移籍が確定すれば、久保建英は一つの時代の終わりを告げるものであり、欧州サッカー界でもっとも将来を有望視されているアジア人によって新たな章の幕開けになるだろう」と指摘。ビッグクラブ移籍がさらなる飛躍のきっかけになるという。












