ドジャースの大谷翔平投手(31)の次回登板13日(日本時間14日)の敵地エンゼルス戦になった。デーブ・ロバーツ監督が9日(日本時間10日)、明らかにした。先発で4回を投げる予定で、2023年まで所属した古巣相手に初登板。23年のWBC決勝の最終打席で大谷がマイク・トラウトを三振斬りした名勝負の再現が実現しそうだ。

 そんな「投手・大谷」の今後について、ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長がドジャース専門サイト「ドジャース・ネーション」に言及。「彼はこの後、8年間ピッチングを計画しており、私たちはこれを可能な限り可能にしたいと考えている」と、大谷はドジャースとの契約が終了する33年まで投手を続ける意向だと明かした。

 大谷の二刀流継続については、打撃への影響や故障のリスクもあり、打者専念すべきだという声も強い。それでも二刀流を続けるという大谷の意志はまったくブレていないようだ。

 この報道を受けた米メディア「クラッチ・ポインツ」は「ドジャースの投手兼DHである大谷翔平の最新情報は、チームでの彼の将来についてファンを興奮させるはずだ」と大歓迎した。