ソフトバンクの有原航平投手(32)が9日の日本ハム戦(みずほペイペイ)に先発し、7回1失点の力投で10勝目を挙げた。2023年から加入した右腕は、これで3年連続の2ケタ勝利をマーク。6月から9戦8勝と夏にかけて調子を上げ、今季18試合目の登板で大台に到達した。
大きな勲章を手にした右腕は「いつも打ってくれて、勝ちをつけてもらっているのでチームに感謝したい」と謙遜。今季もここまで10勝5敗と貯金「5」を生み出している。23年は5つ、24年は7つ貯金をつくったチームの勝ち頭。今年も期待に応えるパフォーマンスが続いている。
「ケガなく、しっかりシーズン投げられているのはいいこと。まだまだ続けていきたい」。11日に33歳を迎えるタフネス右腕が頼もしくチームをけん引している。












