ドジャースの大谷翔平投手(31)は6日(日本時間7日)に本拠地ロサンゼルスでのカージナルス戦に「1番・投手兼DH」で先発し、3回に10試合ぶりのアーチとなる39号逆転2ランを放ち、メジャー通算1000安打を達成した。
1点を失った直後だった。3回一死二塁で左腕リベラトレのカウント1―1からの3球目、真ん中の92・8マイル(約149キロ)のシンカーを振り抜いた。角度33度、打球速度109・5マイル(約176・2キロ)で高々と打ち上げると確信歩き。中堅左席に飛び込んだ。8月初アーチの39号2ランは飛距離440フィート(約134メートル)の特大弾。これでメジャー通算1000安打に到達。日本選手ではイチロー(3089本)、松井秀喜(1253本)に続き3人目だ。
投げては4回を2安打1失点、8三振の快投。最速101・1マイル(約162・7キロ)を筆頭に100マイル越えが6球。3回二死から4者連続空振り三振で締めくくった。










