ソフトバンク・小久保裕紀監督(53)が5日のロッテ戦(ZOZOマリン)の試合前に、この日二軍に降格した緒方理貢外野手(26)の抹消理由について説明した。
昨季の開幕前に育成から支配下登録を勝ち取った緒方。昨季は開幕からシーズン終了まで一軍完走を果たし、今季も開幕からここまで一軍に登録されてきた。主に代走や守備固めとして起用され、76試合の出場で打率1割9分、0本塁打、5打点、6盗塁を記録していた。
川村友斗外野手(25)の昇格に伴い、支配下登録後は初となる二軍落ち。小久保監督は降格について「安泰じゃないよと。ほとんど守備固め、たまにスタメンだったけど、そういうのを諸々含めて一度、二軍に行かそうと。ちょっと『一軍慣れ』みたいな話も、僕というよりコーチ陣の方から上がっていたので」と説明した。
指揮官は「最終的には一軍に必要な戦力」と期待をかけた。首脳陣からのメッセージは若鷹にどのような影響を与えるか。












