カブスとのマイナー契約を破棄した前田健太投手(37)が3日(日本時間4日)に自身のインスタグラムのストーリーズでヤンキースとマイナー契約を結んだと報告した。
「ヤンキースの3Aに移籍する事になりました! 今回オプトアウトという日本ではあまり聞き馴染のない権利を使用して移籍する事になったのですが日本の記事に自由契約の文字もあったりしたからなのかたくさんの心配の声が届きました」
「カブスとの契約には自分から契約を破棄できるオプトアウトという権利が毎月あり、今回僕が行使したのは最後のタイミングでした!なので前向き、ポジティブな発表のはずが悪い方に捉えられている方が多くきちんと説明するのも公式に次のチームが発表されるまで書けなかったのでこのタイミングになりました。」
「なので引き続き僕の戦いは続きます!」
「応援よろしくお願い致します」
前田はメジャー10年目の開幕をタイガースで迎えたが、7試合に登板し、勝敗なしの防御率7・88と結果を残せず、事実上の戦力外となり、カブスとマイナー契約を結んだ。傘下3Aアイオワでは先発で12試合に投げて3勝4敗、防御率5・97とふるわず、メジャー昇格へアピールできなかった。
2016年にドジャースでメジャーデビューし、68勝56敗、防御率4・20。ピンストライプでの復活に期待だ。












