日本ハムの郡司裕也捕手(27)が30日試合前、日本ハムの本拠地・エスコンフィールド北海道内に来月5日にオープンするワイン醸造レストラン「THE FIFTY FIFTY CLUB」の内覧会に出席。同店で提供される絶品料理と本格的なワインを猛アピールした。
同店は日本ハムOBで現在ドジャースで活躍する大谷翔平投手(31)が打ち立てた「50本塁打・50盗塁」への敬意と世界初となる球場内ワイン醸造という“誰も成しえてない挑戦”をコンセプトに掲げる注目の飲食店。店内では醸造ワインに加え入手困難な日本産ウィスキーも提供する。
そんな特別感あふれる店舗が本拠地内にオープンするとあって内覧会に参加した郡司も「僕も結婚してから休日前にたしなむようになったので」とノンアルコールワインを試飲しながら「ふらの和牛ステーキ パエリア風」などの同店絶品料理を試食しニンマリ。「奥さんがワイン好きで僕もワインを今、少しずつ勉強している。球場と言えば『ビール片手に野球観戦』が主流かもしれませんが、エスコンに限ってはワイングラスを片手に野球観戦が広まればいいですね」
同店から始まる新たな野球観戦スタイルに興味津々の様子だった。












