日本ハムの新庄剛志監督(53)やナインが29日、この日から本拠地・エスコンフィールド北海道で行われるソフトバンク戦を前に、ファンを出迎える「ウエルカムハイタッチ」に参加した。
約20分間にわたって大勢のファンと握手やハイタッチで交流。この試みはチームが北海道に移転した2004年から始まり、19年まで続けられてきた。その後、新型コロナ禍の影響もあって20年から22年までは中止。23年から復活した本拠地で恒例となっている行事には数百人のファンが列を作り、新庄監督は「ありがとうね」と丁寧に応対した。
パ・リーグ首位に立つチームは2位のソフトバンクとは1ゲーム差。今後の優勝争いを占う一つの山場で、ファンから「今日の試合、勝ってください」と懇願されると笑顔で「はい、勝ちます!」と力強く勝利を誓っていた。












