西武・武内夏暉投手(24)が29日のオリックス戦(京セラ)に先発する。
昨季は2試合に登板して1勝、防御率1・93と好相性だった同戦に向け、武内は「今季初対戦になる相手ですが、先頭打者を切ってテンポよく投げていきたい。前半戦は不本意な形で終わってしまったので、後半戦はチームに貢献できるピッチングをしていけるよう頑張ります」とコメントした。
前半最終戦となった20日のソフトバンク戦(ベルーナ)では野村、谷川原に一発を浴びるなど5回8安打5失点で今季3敗目(4勝)を喫した。パ・リーグ4位のチームは5連敗中で借金5を背負い、5位・楽天がゲーム差なしの勝率1厘差まで肉薄している。
目先の目標である5・5ゲーム差の3位・オリックスを直接叩いて状況を立て直したいところだ。












