パ4位・西武は26日の楽天戦(楽天モバイル)に2―3と惜敗し、球宴を挟んで4連敗。借金は4となり、5位・楽天とのゲーム差は「1」に詰まった。
先発・与座海人投手(29)は3回に小深田の中犠飛で先制を許し、続く4回に宗山の3号ソロを被弾。2点のリードを許した。
打線は前回8日の対戦で7回3安打1得点と打ちあぐねたヤフーレを、この日も7回途中無得点と攻略できず。3点を追う9回二死二塁、古賀の2号2ランで1点差まで追いすがったが、反撃もそこまで。後半戦初戦も黒星スタートとなった。
4回4安打2失点、3四死球で3敗目(3勝)を喫した与座は「全体的にボール球先行で、毎回ランナーを出してしまうピッチング内容でした。捕手の要求通りに投げ切ることができず、どうにか修正しようとしましたが、ズルズルといってしまいました」とこの日の投球内容を反省。
その上で「最少失点ですが得点の取られ方がよくなかったと反省しています。次回登板に向けて先頭打者からしっかりと自分の投球ができるように、修正していきます」と続けた。












