さいたま地検は24日、オンラインカジノで賭博をしたとして、賭博容疑で書類送検されていた埼玉・西武ライオンズの外崎修汰内野手(32)、柘植世那捕手(28)、長谷川信哉外野手(23)、児玉亮涼内野手(27)の4選手と、男性職員1人をいずれも不起訴とした。

 5人はスマートフォンなどでオンラインカジノのサイトにアクセスし、金を賭けた疑いで6月19日に埼玉県警に書類送検されていた。

 さいたま地検は詳しい理由は明らかにしていない。

 プロ野球界のオンラインカジノ問題では、開幕までに8球団で計16人の関与が判明し、所属球団から制裁金が科された。