バレーボール男子でブラジル代表のフラビオ・グアルベルト(32)が日本の印象について言及した。
ネーションズリーグ(VNL)1次リーグ第3週千葉大会3日目(18日、千葉ポートアリーナ)で、世界ランキング4位のブラジルは同5位の日本と対戦し、3―0でストレート勝ち。両軍最多の14得点を挙げたグアルベルトは「彼らと対戦できて本当にうれしい。良い試合ができた。日本は本当に良いプレーをしたが、試合終盤は集中力を切らした場面もあった」と振り返った。
この日はブラジルのペースで試合が進んだが、日本が粘りを見せるシーンもあった。「日本は本当に強かった」と褒めたたえた上で「苦しい時間帯はチームを落ち着かせようとした。私たちはコートの中で感情を抑え、集中力を保ち、試合を終わらせた」と心境を語った。
ブラジルは10試合を終えて9勝1敗で1次リーグ首位。日本は難敵に敗れたものの、確かな爪痕を残したようだ。












