ソフトバンクの前田悠伍投手(19)が13日の楽天戦(楽天モバイル)で今季初先発を果たし、6回無失点の好投で勝利投手の権利を持って交代した。
プロ2度目の登板となった前田悠は初回から真っすぐを中心に相手打線を封じこんだ。初回、2回に1本ずつ安打を許したものの、3回から5回まではいずれも三者凡退で得点を与えなかった。6回のマウンドにも上がった左腕は連打で無死一、二塁のピンチを背負ったが、村林をまさかの三重殺に打ち取り一瞬にして難局を切り抜けた。前田悠は6回4安打無失点の好投。プロ初勝利の権利を持って降板した。
昨年は10月1日のオリックス戦(みずほペイペイ)でプロ初登板も3回6失点でノックアウト。今季は二軍で11試合に登板し、37回2/3を記録するなど防御率1・07と結果を残し、2度目の先発機会をつかみ取っていた。












