MLB公式サイトは10日(日本時間11日)、今年8回目となる打者パワーランキングを発表し、ドジャースの大谷翔平投手(31)は前回の3位から1つ順位を下げ、4位となった。

 同サイトは「大谷はヒジの手術からの復帰後、4試合で計6イニングを投げ、被安打4、1失点、6奪三振だった。あ、これは先発投手のランキングではなかった」と冗談交じりに投手としての働きを紹介した上で「もちろん、打者としてもなかなか優秀だ」と打者・大谷のパフォーマンスに言及。

「大谷は今季、本塁打、長打率、OPS、塁打数の各部門で、3年連続でリーグをリードする可能性がある」と伝えた。

 今回の1位はヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)。前回2位から返り咲いた。ちなみに1位から陥落したのは前回だけだ。

 2位は6月のナ・リーグ月間MVPに輝いたメッツのフアン・ソト外野手(26)で、前回1位だったマリナーズのカル・ローリー捕手(28)は3位に後退した。