日本代表MF佐藤龍之介(18=岡山)が、8日の香港戦で東アジアE―1選手権における日本代表の史上最年少出場記録をマークした。
佐藤は5―1の後半14分、停滞していた攻撃の流れを変えるべく、MF大関友翔(川崎)と同時にピッチへと送り込まれた。18歳8か月22日での出場は、2008年大会のDF内田篤人の19歳を抜いて記録更新となった。
ピッチに立つと右サイドの積極的なプレーで結果を求めたが、決定機をつくりだすことはできず、本人が満足できるプレーはできなかった。
今回はA代表初招集となった6月の活動に続いての選出。今後のA代表定着へ向けて大事な活動となる。今大会は12日の中国戦、15日のに韓国戦を残しており、ゴールやアシストといった目に見える数字を残していきたいところだ。












