北中米W杯開幕(6月11日)を前に、物騒な情報が報じられた。

 スペインメディア「エル・ティエンポ」によると、米国、オーストラリア、トルコと同じD組に入ったパラグアイ代表に、呪いがかけられたとパラグアイの霊能者で「ミスティカ」として知られるアリスティダ・ヘネス氏が断言した。

 同氏は「代表チームに呪いがかけられた。そして、それを仕掛けているのは明らかにパラグアイ人ではない。他の国々、具体的には『アルビロハ』(パラグアイ代表の愛称)を恐れている2つの国の人々だ」と2か国の魔術師が呪いをかけたと主張している。

 ヘネス氏によると、選手たちは大会中に寒気や胃の違和感といった症状を感じる可能性があるとのことだが、自信を持ち、精神的に動揺しないよう選手たちに助言した。

 またFWアントニオ・サナブリアについては衝動を抑えるよう助言し、FWミゲル・アルミロンについては大会中の負傷の可能性を懸念。「魔術師らは彼を試合から外そうとしている。ケガをさせようとしているんだ」と語ったという。

 無事に実力を発揮したいところだ。