サッカー日本代表は8日、東アジアE―1選手権(韓国)の初戦となる香港戦に臨んだ。試合はフジテレビで中継された中、国内サッカーファンは龍仁ミルスタジアムの客入りに驚きを感じている。
中継が始まったころからSNS上には「E―1ガラガラで草」「E―1の試合だけど客居ない」「さすがに客が少なすぎる…」「なんでサッカーこんな客席ガラガラなん!?って思ったら日本と香港の試合を韓国でやってるからなのか」などの声が上がった。まばらにいる両チームのサポーター以外の観客が明らかに少なく、多くの観衆が集まる代表戦を見慣れたファンにしたら驚きだったのだろう。
試合は開始早々の前半4分、A代表初招集のFWジャーメイン良(広島)が、この試合でキャプテンマークを巻いたMF相馬勇紀(町田)の左クロスに胸トラップから左足で先制点を決め、同10分には頭で合わせて2点目。しっかりアピールを続けている。












