ポルトガル1部スポルティングは、日本代表MF守田英正を契約延長なしでも残留させる意向であると、ポルトガルメディア「DESPORTOAOMINUTO」が報じた。
守田は今夏のステップアップを目指していた中、来季イングランド・プレミアリーグに昇格するリーズ入り報道はあったものの、実際のめぼしいオファーがないようでポルトガルメディアは、残留の見通しを報じるようになった。先日、同国紙「レコルド」は、来夏で満了する契約を2シーズン延長する可能性を伝えていた。
そんな中、スポルティングは、たとえ契約延長が実現せず、契約満了で来夏にフリーで移籍されるリスクがあるにもかかわらず、守田を残留させる方針だとした。欠かせない戦力として評価しているからだ。
守田を巡っては、かつてMF香川真司(現C大阪)が所属していたトルコ1部ベシクタシュ入りも浮上していたが、「DESPORTOAOMINUTO」によると、本人が拒否したとのことだ。












