日本サッカー協会は25日、北中米W杯サウジアラビア戦(埼玉)のスタメンを発表した。

 勝利でW杯切符を獲得したバーレーン戦から先発6人を変更。MF遠藤航主将(リバプール)、MF久保建英(レアル・ソシエダード)が2戦連続先発入りし、20歳のDF高井幸大(川崎)が3バック右で先発。バーレーン戦1得点の鎌田大地(クリスタルパレス)、MF田中碧(リーズ)らもスタメンとなった。

 当初の招集メンバー27人から、バーレーン戦後にFW上田綺世(フェイエノールト)とMF守田英正(スポルティング)が負傷離脱。25人のうちベンチ外は、DF長友佑都(FC東京)が2戦連続、24日にコンディション不良でホテルの静養だったMF三笘薫(ブライト)がベンチ外となった。

【GK】
 鈴木彩艶(パルマ)
【DF】
 板倉滉(ボルシアMG)
 伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)
 菅原由勢(サウサンプトン)
 高井幸大(川崎)
【MF】
 遠藤航(リバプール)
 鎌田大地(クリスタルパレス)
 田中碧(リーズ)
 中村敬斗(スタッド・ランス)
 久保建英(レアル・ソシエダード)
【FW】
 前田大然(セルティック)