日本代表MF守田英正(30)が、ポルトガル1部スポルティングに残留する可能性があるようだ。

 守田は今夏のステップアップを目指し、来夏まで残る契約延長交渉を断ってきたと現地で報じられおり、イングランド・プレミアリーグに昇格するリーズ移籍が報じられたこともあった。同クラブにはMF田中碧が所属している。そんな中、ポルトガル紙「レコルド」によると、交渉が再開され、契約を2シーズン延長する可能性が出てきているという。

 ただ、条件面での隔たりが残っており、守田側は、年俸150万ユーロ(約2億5000万円)への増額を求める一方で、スポルティングは金額を抑えたい意向とのこと。合意に達するかは今後次第のようだが、報道が事実であれば、交渉再開は残留へ進んだ証しとも考えることができる。守田はW杯シーズンをどのチームでプレーするのだろうか。