トルコ1部ギョズテペを退団することになったMF松木玖生(22)にドイツ1部クラブへの移籍が浮上した。
ギョズテペはイングランド・プレミアリーグのサウサンプトンからレンタル移籍で加入した松木ら主力4人の退団を発表した。地元メディア「YENiGUN」は松木について「日本人ミッドフィルダーの松木はギョズテペのファンから瞬く間に愛され、持ち前のエネルギーとダイナミックな布陣でいくつかの得点を挙げた」と功績をたたえていた。
松木の来季去就が注目される中、トルコメディア「YeniAsir」はかねてドイツ1部ホッフェンハイムとアウクスブルクが獲得への興味を示していると報じた。保有権を持つイングランド・プレミアリーグから降格となったサウサンプトンに復帰の見通しは立っていないため、再びレンタル移籍し、他クラブでプレーするとみられ、ドイツで再スタートする可能性もあるという。
パリ五輪世代の松木は昨夏にJ1FC東京からサウサンプトンに移籍し、レンタルでギョズテペに加入。今季は公式戦6ゴール5アシストをマークしていた。ギョズテペは公式SNSで「忠誠心、奮闘、そしてチームへの貢献に感謝するとともに新たなキャリアにおける成功をお祈りいたします」と記していたが、松木はどこに向かうことになるか。












