サウサンプトン(イングラド)の日本代表DF菅原由勢(24)が13日、都内で子供向けサッカーイベントを行った。
イベントは、英語コーチング「TORAIZ(トライズ)」を展開するトライズ株式会社が主催。菅原は「TORAIZ」のアンバサダーを務める。
フットサルコートで子供たちとサッカーを楽しむ一方、海外でプレーする上での英語力の重要性も〝未来のプロサッカー選手〟に力説した。
イベント後には取材に応じ、今後に言及。自身初のイングランド・プレミアリーグ挑戦となった今季、チームは来季のチャンピオンシップ(2部相当)に降格。去就に注目が集まる中、菅原は「まだ(サウサンプトンとの)契約は3年あるし、そこに関しては責任持ってプレーしないといけない」とコメントした。
来季はサウサンプトンでプレーするかの問いには「契約はあと3年ある。それがすべて」と答えた。










