イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンに所属する日本代表DF菅原由勢(24)の獲得にトルコ1部ベシクタシュが興味を示していると、英メディア「FBW」が報じた。
サウサンプトンはリーグ最下位から抜け出せず、史上最速となる7試合を残して降格が決定。英メディアでは菅原は移籍を希望していると伝えられている中、同メディアによると「ハゲタカたちが残骸の周りを旋回し始めている。現在、クラブから新たな情報が浮上しており、移籍の可能性があるのはDFだ」とし「菅原はベシクタシュの目にとまった」という。
昨夏にオランダ1部AZアルクマールから移籍金600万ポンド(約11億3000万円)の4年契約で加入した菅原の移籍金は430万ポンド(約8億1000万円)と比較的安価で「ベシクタシュは近々24歳の選手と交渉を開始すると予想されている。この金額は右サイドバックの獲得には十分な額と考えられている」と報じた。
その上で同メディアは「サウサンプトンは今年の夏に多くの選手を売却する見込みで銀行残高はかなり増えるだろう。しかし売却する選手で大きな損失を出すことは許されない。菅原選手も同様だ」と指摘していた。












