パドレスのマニー・マチャド内野手(33)が7日(日本時間8日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦で4回に安打を放ち2000安打を達成した。
この日のマチャドは15号ソロを放つなど5打数3安打1打点の猛打賞で節目を自ら祝った。メジャー公式サイトは「マチャドは通算2000安打を達成しクーパーズタウン(野球殿堂)へと向かう道筋を示した」と祝福。「フレディ・フリーマン、ホセ・アルトゥーベ、アンドリュー・マカッチェン、ポール・ゴールドシュミットに続き、現役選手で通算2000安打を達成した」とその偉業をたたえた。
続けて「マチャドにとって、今年は節目となる出来事がめじろ押しの1年だった。先月はサンフランシスコで通算350本塁打を達成。今月7日に33歳の誕生日を迎えたにもかかわらず、2つの数字を公式には32歳シーズンで達成したのだ」と驚異のハイペースに驚きを隠さなかった。
そのうえで「次のメジャー記録は3000安打だ。マチャドはパドレスとの契約を8年残しており、3000安打到達には、シーズン平均約115安打を打つ必要がある。それでもマチャドの耐久力を考えると、達成可能だ」と大記録に太鼓判を押した。
偉業達成に向け年齢的な余裕が大きいという。「2000本以上のヒットを記録している他の現役選手4人は、いずれも35歳以上だ。14シーズンで1825試合を終えて、マチャドは目標の3分の2を達成した」と同サイトはマチャドの大記録達成を後押しした。












