DeNAが6日の阪神戦(横浜)に1―5で敗れ、手痛い3連敗を喫した。
ここまで7勝と安定感抜群の先発・ジャクソンが初回にいきなり森下の2ラン、佐藤輝のソロと連続被弾。3失点と出ばなをくじかれた。
反撃は2回の牧のソロ1本のみ。本拠地で3タテを食らった三浦監督は「結果、牧のホームラン1本のみでしたからね」と初回3失点の重さを痛感していた。
ジャクソンを5回88球で諦め6回から2番手・颯を投入。円陣で自らゲキを飛ばした指揮官は「勝たないといけないですからね。ジャクソンを代えて何とか流れを変えるきっかけにしたかった」と狙いを明かした。
これで首位と8・5ゲーム差で借金も2となった。8日のヤクルト戦(神宮)から仕切り直す指揮官は「まだ終わりじゃないので」と前を向いた。












