雪印メグミルクスキー部は3日、ノルディックスキー・ジャンプ男子の坂野旭飛さん(19)が1日に亡くなったと明らかにした。
同部の公式サイトで「坂野旭飛選手 逝去のお知らせ」と題し「雪印メグミルクスキー部所属の坂野旭飛選手が7月1日に逝去いたしました これまで賜りましたご支援、ご声援に心より感謝申し上げますとともに、謹んでご報告申し上げます」とつづった。
北海道・札幌市出身の坂野は、昨季まで同部の監督を務めた父・幸夫氏の影響で競技始めた。下川商3年時の昨年2月にW杯初出場を果たし、同年4月から同部で活動していた。
突然の訃報にネット上では多くのファンが反応。「ショックです…お悔やみ申し上げます」「ご冥福をお祈りいたします」「若い才能が…」「何があったんだろう」「日本スキージャンプ界に大きく影を落としそう」など悲しみが広がっている。










