西武・滝沢夏央内野手(21)が熱中症のため2日のオリックス戦(沖縄・那覇)のベンチを外れることになった。
滝沢は前日1日の試合後に体調不調を訴え、那覇市内の病院で「熱中症」と診断された。
2日の試合には帯同せず宿舎で静養となるが、次の遠征地である4日からのソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)には帯同する見込みだという。
滝沢はここまで56試合に出場し、打率2割7分、8盗塁をマークしている。
西武では6月27日の日本ハム戦(ベルーナ)に先発した今井達也投手(27)が4回途中に体調不良のため緊急降板し、その後、都内病院で「熱中症」の診断を受けていた。












