テニスの4大大会、ウィンブルドン選手権(30日=日本時間1日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブ)、女子シングルス1回戦で元世界ランキング1位の大坂なおみ(27)はタリア・ギブソン(オーストラリア)に6―4、7―6でストレート勝ちし、2回戦に進んだ。
2年連続4度目の初戦突破を決めた大坂は「ウィンブルドンは私にとって難しいサーフェスの一つ。グランドスラムの初戦はいつもすごく緊張するけど、試合が進むにつれて少しずつリラックスできた。全体的には満足している」と語った。
そんな中、海外メディア「PFSN」は、大会前に、大坂が長女シャイちゃんとともに行動していることでの日常生活について聞かれ「私は夜8時には寝ます。彼女が寝る時間だから、お互いに疲れてしまうんです。そして7時半という早朝に2人とも起きるんです」という。
同メディアは「娘の存在が大会期間中の生活に大きな影響を与えていることを明確にした」とし早寝早起きの習慣が「日々の活力を維持するのに役立っている」と指摘していた。












