ソフトバンクは28日のロッテ戦(ZOZOマリン)に0―5で零封負けを喫した。
先発・上沢直之投手(31)が初回に相手打線に捉えられた。2番・寺地にソロ本塁打を浴び先制を許すと、その後も西川、ソトに適時打を浴び3失点。前回登板の阪神戦(21日、甲子園)でも初回に3点を奪われており、この日も立ち上がりでの複数失点で相手に主導権を渡してしまった。
打線はかつての同僚・石川柊の前に得点を奪えず。6回まで無得点に封じ込まれ、3度目の対戦で初めて白星を献上した。
試合後、小久保監督は「初回3失点を2試合続けられたらなかなかね。(試合の)流れ的にもいい当たりが正面突いたり、(相手の)レフトのいい守備に阻まれたり、そう(いう結果に)なりますよね」と淡々と語った。
連勝は2でストップし、カード成績は1勝1敗。ホークスは5月27日以降、1か月以上連敗がないだけにまずはカード勝ち越しを決め、7月1日からの首位・日本ハムとの3連戦に弾みをつけたいところだ。












