ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(29)が26日、今季初対戦となるロッテ戦(27日、ZOZOマリン)に向けて調整を行った。

 交流戦では3試合に登板し、同僚の大関と並び12球団トップタイとなる防御率0・78を記録。6日のヤクルト戦(神宮)では18奪三振を記録するなど3戦で37個の三振を取る圧巻の投球で交流戦優勝に貢献した。

 リーグ戦再開後、初戦でぶつかるロッテには今季初登板。相手打線にはドラフト1位の西川や交流戦から4番に座る山本など若い選手が名を連ねる。モイネロは「何人か新しいバッターも入っているので、そこはチームで話しながらしっかり作戦を練っていきたい」と語った。

 首位の日本ハムとは3ゲーム差。左腕は「他のチームとのゲーム差も近い。勝たなければいけない試合」と気合を入れた。